援助交際であった様々な体験ブログ

援助交際にま様々な人の感情や欲望などがあるということをご紹介します。

未成年者と援助交際をした時の体験談です。

援助交際を何度もしていると、色々な体験をしていくことになります。
その中には、自分の予想外の出来事が起きてしまうと言う事もあります。

未成年者で援助交際をしている人はいるのか?

むしろ援助交際をしている女性というのは未成年者のほうが多いのではないでしょうか?
ニュースで援助交際に関する報道を見ていると、男性はほとんどが成人なのですが、反対に補導される女性は18歳未満であることがほとんどです。
このニュースを見ても、未成年者の少女が援助交際をしている割合は高いことが窺い知ることができると思います。
ただ、最近の未成年の女の子というのは大人びていますし、服装や化粧で成人しているようにしか見えないということも珍しくありません。
体も未成熟ではなく、大人の女性のようにしか見えないですから、見た目だけでその女性が未成年者なのか、それとも成人を迎えているのか分かりにくくなってしまっているのです。
相手の年齢が未成年者だったら、売春行為だけではなく、淫行罪も適用されることになり、罪が重たくなってしまいます。
そして、男性が罪を問われることになるわけですから、男性は援助交際をするとしても、相当慎重になる必要があるでしょう。
未成年者と援助交際をしてしまうと、いつ表沙汰になってしまうか分かりません。
数か月後に逮捕状を持った警察官がやってくるなんてこともあるのです。
そこまでリスクがあるのに援助交際をする人なんていないだろうと思っている人もいるかもしれませんが、援助交際をしたことで逮捕される男性は非常に多いのです。
どちらにしても、援助交際をするということは、犯罪者としていつ逮捕されてもおかしくないという認識を持っておかなくてはならないでしょう。

援助交際をしていた人の現在

Sさんは、現在22歳なのですが、10代だった頃に、援助交際経験があるそうです。
援助交際をするようになったきっかけは、クラスメートに高収入になるアルバイトがあるという話を聞いたことが始まりでした。
援助交際というのはどのようなものなのかは知っていて、なおかつ関心も抱いていたのだそうです。
そして、友達の話を聞いて自分もしてみたくなって、友達に援助交際の男性を紹介してもらったのだそうです。
待ち合わせ場所にやってきた男性は、40代中盤くらいの男性だったそうです。
その男性は、とても手馴れていて、会ってそのままラブホテルに行くことになりました。
ノーマルなセックスをして、最後にお金を受け取って終了だったそうです。
ちなみにラブホテルの料金も男性が支払いました。
2時間くらいで終わったのだそうですが、これだけでSさんは3万円も手に入れることができたのです。
これに味を占めたSさんは、それから本格的に援助交際をするようになり、一日で3人の男性と関係を持ったこともあるのだそうです。
自分とセックスをした相手でも、その男性の名前も知らないのですから、完全にその日限りの関係だといえるでしょう。
もちろん彼女は今では援助交際は卒業をしているのですが、金銭感覚を正常にするまでに随分と時間がかかってしまったのだそうです。
今でもたまに援助交際をしたいと思うこともあるそうですが、真剣に付き合っている彼氏がいるからもうするつもりはないようです。
20歳を過ぎると男性からの需要も低くなるそうです。
それを考えると援助交際はあくまでも短期的に稼ぐ方法なのかもしれませんね。

普通のバイトをして援助交際を辞めよう

どんどん援助交際に手を出す人が多くなってきています。
特に未成年者がお金を稼ぐために援助交際で売春をするようになっており、非常に問題視されています。
未成年者で彼女たちは自分の物欲などを満たすために、援助交際をしてお金を稼いでいるのです。
では、どのようにして援助交際を未然に防ぐようにすることができるようになるのでしょうか?
例えば子供のお小遣いを増やしてあげるようにするという方法もあるのですが、これは子供にとってあまりいい事ではありません。
わがままに育ってしまう可能性が高くなってしまうでしょう。
私の場合は、アルバイトをしっかりとさせてさせるようにすればいいのではないかと思います。
通っている学校によってはアルバイトをすることを校則で禁止にしている場合もあります。
ですが、アルバイトを禁止にして子供が勉強をするとは限らないわけですから、もう少し校則を緩くしてあげることも大切なのではないかと思います。
しっかりとアルバイトをすれば、それだけお金も手に入れることができるようになるわけですし、汗を流して働いて手に入れたわけですから、労働の大切さも分かるようになります。
それに学校以外にも交友関係が広がることになり、子供の人生の糧になっていくのではないでしょうか?